入院を報告した、たけし軍団のお笑い芸人、グレート義太夫(67)が23日までにブログを更新。かかった入院費用について明かした。
義太夫は21日に「今日から警察病院にお世話になります」と入院を報告。「と言っても『鎖骨下静脈拡張』なので、もう何度もやっております手術です。明日退院できますし」と説明し、手術前の投稿では「何度となくやっている手術なので、怖い事はありませんが、ドキドキしています」とつづっていた。
その後、手術は無事に終了。22日には「無事釈放…」と退院を報告するとともに、かかった入院費用について「前回と同じくらいかな?とタカを括っていたら『5倍』」と明かし、「う、嘘でしょ…。なんでそんなに違いがあるの?ビックリポン」と驚きをつづった。
義太夫は95年に糖尿病と診断された。07年からは糖尿病性腎症による末期腎不全と診断され、以後、透析治療を受けていることを報告している。24年8月には心筋梗塞で倒れ、10時間に及ぶ手術を受けていた。
鎖骨下静脈拡張とは、狭窄(きょうさく)、閉塞(へいそく)した鎖骨下静脈をバルーンカテーテルなどを用いて広げる血管内治療。