「生まれつきの心臓病手術をしました」女性初Jリーグ実況27歳アナ「公表してもしなくても…」

平山未夢アナウンサーのXから

元SBC信越放送で、現在はフリーアナの平山未夢(27)が23日、自身のXを更新。心臓の手術を行ったと明かした。

「生まれつきの心臓病手術をしました」と告白し、ベッドに座る写真を公開。「ずくだせテレビやJリーグ実況の不在でご心配おかけしました。公表してもしなくても、私は私です」などと記述。最後に「生まれ変わったニューハート、必ず誰かのために使っていきます」とつづった。

平山は22年にSBC信越放送に入社。今年6月に退社し、フリーアナに転身していた。

平山アナは24年9月に女性アナウンサーとして初めてJリーグ公式映像で実況を担当し話題となった。退社発表のタイミングで自身のSNSで「この度、Jリーグのシーズンが切り替わるタイミングで、私自身も新たな一歩を踏み出すことにいたしました」とし「最後の出演は、6/6(土) J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦松本山雅FC vs奈良クラブ戦の実況です」と告知。「チームSBC制作の一員として中継をお届けできる喜びを感じながら、SBCアナウンサーとして、最後のサンプロアルウィン実況席に立たせていただきます。最後までどうぞよろしくお願いいたします」とつづっている。