【韓流】aespaニンニンとIU、悪質書き込みアカウントを特定し強硬対応

aespaのNINGNING(2024年撮影)

aespaメンバーNINGNING(ニンニン=23)と歌手兼女優のIU(アイユ=33)が、悪質な投稿者として指名したアカウントを特定し、強硬対応した。

韓国メディアのマイデーリーが24日「これまで、芸能界で一般的に不特定多数に対し『容赦なく訴える』と警告していた方法から脱却し、問題のアカウントを具体的に指摘し、身元まで追跡する対応が続いている」と報じた。

ニンニンは22日、中国SNSのWeibo(ウェイボ)で、悪質な投稿を行ったとされる2つのアカウントを直接言及し「訴えられる覚悟と準備をして」と警告した。同アカウントが自分だけでなく家族やファンまでも継続的に攻撃してきたと主張した。さらに、健全な方法でインターネットを利用することを求め、同様の事態が繰り返される場合は法的措置を取ることを明言した。

IUは15日、米カリフォルニア北部連邦裁判所に、インスタグラムやフェイスブックなどを運営するmeta(メタ)を相手取って証拠開示の申請を行った。韓国内で行う名誉毀損(きそん)訴訟のために、特定のアカウント運営者の身元を確認しようとする手続き。

申請書で問題のアカウントを特定し、メタが保有する名前、住所、電話番号、メールアドレス、接続IPなどの情報を提出することを命じるように求めた。問題と指摘したアカウントが昨年3月から同10月までに投稿したIU関連の投稿は、合計で52件にも上る。盗作疑惑や海外活動の成果の歪曲(わいきょく)など、6つのタイプに分類された。

以前、IVE(アイヴ)のWONYOUNG(ウォニョン=21)が、YouTube(ユーチューブ)チャンネルの運営者の身元を明らかにするため、米連邦裁判所の証拠開示手続きを利用したことがある。当時、Google(グーグル)から加入者情報を取得した後、韓国内で民事、刑事の法的対応を続け、最終的に損害賠償判決と刑事有罪確定判決を導いた。