お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(54)小木博明(54)が23日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝戦、スペイン対アルゼンチン戦について私見を述べた。
優勝したスペインは延長戦の末、アルゼンチンを1-0で撃破し16年ぶりの優勝を果たした。アルゼンチンは120分間通してのシュート数がわずか2本。90分間ではまさかの0本に終わっていた。そしてW杯史上初となるハーフタイムショーが開催され、ショーは約11分にわたり、ハーフタイムは異例の約27分となった。
小木がハーフタイムショーについて「あれ、いらないなぁ」と切り出すと、矢作も「あんな程度じゃいらねーよ」と辛辣(しんらつ)に語った。さらに小木は「なんなんだよ、あの程度で27分も時間使いやがってよ!」と声を張り上げた。
矢作は「眠くてさ。あんなに眠くてさ。早くやってほしいのにさ。結局、俺、寝ないで見たんだよ。その日夜、収録だったの、珍しく夜中まで。1時過ぎまで収録だったのよ。で(試合開始)4時じゃない。迷いながら、お酒飲みながら。粘ってたんだけど、我慢して。ホント、ハーフタイムやめてほしくて」と一気に語った。
ハーフタイムショーに出演したジャスティン・ビーバーについても言及。矢作が「なんでアコギ(アコースティックギター)だよ。なんでよアコギで歌うたうんだよ」と投げかけると、小木も「(観客)9万人の中で、あんなハーフタイムショーでアコギはないだろ! ふざけんなよ!」と同調した。