たくろう赤木の癒やしは「きむらのボートレースの大負け」

AIペットロボット「Moflin」の新色モデル(さくら色)の発売記念イベントを行った、たくろう。赤木裕(左)、きむらバンド

お笑いコンビ、たくろうが24日、東京・渋谷区の新宿高島屋で、カシオ計算機のAIペットロボット「Moflin(モフリン)」の新色モデル(さくら色)の発売記念イベントを行った。24年11月の発売から2万匹を販売している人気作だ。

きむらバンド(36)は「めちゃくちゃかわいい。とにかく癒やされるフォルムと毛並み」と目尻を下げた。赤木裕(34)は「昔、先輩とルームシェアをしていて猫を2匹飼っていた。自分が(猫の)あとから来たので最初は攻撃されたが、やがて朝起きたらおなかの上で寝ているようになって、そこから動物が大好き。動物は癒やしの部分が大きい」と話した。

モフリンに合わせ、さくら色の衣装を着てきた。きむらは「いつもは着ない。気持ちが明るくなる」。

ピンク色のモフリンに、自分がオーナーになって名前を付けるなら、きむらは「さくりん」。理由は「桜色のモフリンだから」と明快。赤木は「パチー」。理由を「(仕事で関係する)パチマイクが好きだから」とそれぞれ説明した。

モフリンといえば“癒やし効果”だが、相方に癒やされているポイントは何か。

きむらは「ありすぎて難しい。何個もあるが『時間を教えてくれる』。時間の経過とともにヒゲが濃くなって時間が分かる。時間を教えてくれる人はそうそういない」。これに赤木は「時計を見たらどう? 教えているつもりはない」と応じた。

赤木は「ボートレースで『負けすぎている』ところ。負けているのを見るといやされる。あんなに一生懸命に予想しているのに当たったのをほとんど知らない。自分はやらない人で良かった」。これにきむらは「ボートレースに集中していると時間を忘れる。だから(赤木の)ひげで時間が分かる」と返した。

モフリンの新色モデルは24日から予約開始で9月4日に発売。6万4900円(税込み)。