生田絵梨花(29)が24日、都内で、NHKスペシャル時代劇「銭形平次」(8月21日午後10時)取材会に出席した。
同ドラマは東映とのタッグで制作、3月にBS8Kで先行放送されたポップでスタイリッシュな令和の銭形平次。一介の岡っ引きだった亀梨演じる平次が、その名を江戸中に響かせるに至った大事件を描く。旅一座「花影社中」が物語のかぎを握る。
生田は平次の相方のお静を演じる。ここ最近は同局「天城越え」連続テレビ小説「風、薫る」など和装の役が続く。「扮装に大きなエネルギーをもらえるのが良いところですね」とし、「今回はげたを履いて、テキパキ動くシーンがあるので、完全にプライベートでもげたで散歩してみたりしていました、変な目で見られたかも。道をカツカツいいながら歩いていました」と明かした。
生田に対し、平次を演じる亀梨は「お勉強しようといろいろ調べていたら、生田さん民謡も歌っているんですよ。たぶん民族衣装用意したら今日も民謡出ますよ」とイジり、生田も「初日からイジられると思っていなかった」と笑顔で話した。
また、撮影中の思い出を聞かれると、生田は「亀梨さんはキャンプできるくらいいろんなグッズをお持ちで。スムージーを作ってもらったこともありました。亀梨さんの気遣いのおかげで楽しいやりとりになりました」と現場での気遣いに感服。亀梨は「撮影が昨年12月で、とても寒い時期だったので」と笑顔で話した。