M-1ファイナリスト31歳芸人、声帯結節手術「万全の状態で漫才がしたいと思い決断」

めぞん原一刻のインスタグラムから

昨年の「M-1グランプリ」ファイナリスト、吉本興業所属のお笑いコンビ「めぞん」原一刻(31)が24日、インスタグラムを更新。声帯結節の手術を発表した。

原は「ご報告です。私原一刻は声帯結節の手術を受けることになりました。そのため、しばらく仕事をお休みします」と報告。

続けて「以前から声が思うように出ない日が続いており、このまま無理をして、万全ではない状態で仕事を続けるよりも、一度しっかり治療をうけ、万全の状態で漫才がしたいと思い決断しました。期間は8/3から1ケ月程度を予定しております」と説明した。

そして「決まっていたお仕事をお休みさせていただくことになり大変申し訳ございません」と謝罪し、「ちゃんと治して戻ってきたいと思っておりますので、その際はよろしくお願いします」と伝えた。

この投稿に「無事に治りますように、そしてめぞんの漫才がまた観られますように」「待ってます!お大事に」「しっかり治して、元気に戻ってきてください」などのコメントが寄せられている。