女優仲里依紗(36)が、23日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。人見知りだった時代を語った。
仲は「前までは人見知りだったり、結構社交的じゃなかったなって思うんです。ドラマの打ち上げのときも本当に端っこの席で、マネジャーさんと2人で本当に早く帰りたいみたいな感じでずっと静かに、誰にも話しかけないでくださいみたいなオーラが出てたんじゃないかなと思ってます。今思い返すと」と語った。
「子どもの頃に友だちの家にケータイとかなくて家電だったんで、友だちの家に電話するのが、私いつも台本書いてたんですよ。『お兄ちゃんが出たときのパターン』、『お母さんが出たときのパターン』とか。とっさに言葉が出てこなくなるんですよ。緊張で。ガチャって切っちゃったりとか。『やべえ! 友だち出なかった』とか。緊張しちゃうんで」と語った。
仲は「あとおすし屋さん。昔の回転ずしはタッチパネルとかないから、口で注文しなきゃいけなかったんです。言えないから、回転してるものしか食べられない。それかお母さんとかに耳打ちして。『サーモンさび抜き』とか言って」と語った。