女優仲里依紗(36)が、23日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。自身が大切にする「マジウケる精神」を明かした。
仲は「やっぱり楽しんでる人を見るのが楽しいじゃないですか。大変なときこそ『マジウケる精神』で。本当にヤバいときも笑いながら『ヤバい』とか笑いながら。とにかく笑うってことですね」と語った
フジテレビ堤礼実アナウンサー(32)から「意識的に?」と聞かれると、仲は「意識的にっていうか、勝手にそうしちゃいます。ポジティブに切り替えて。トラブルも意外と楽しいんです。“大変だったな”ってことのほうが覚えているんで。だから自分が死ぬとき思うんだろうなって。基本的にトラブルを思い返すんだろうなって。=楽しかったってことじゃん?っていう。前向きな」と語った。
仲は「マジウケるって言っておけば、プラス思考に。トラブルも笑えばどうにかなってきたなって、自分の人生見返すとそうだったんで。笑っておこうっていう。23歳で結婚したんで、思ってなかったんで、自分が結婚するなんて。その頃は思ってないし。母親になるなんて思ってなかったから。でも『マジウケるね』で結婚しました」と語った。
指原莉乃は「まさか、ギャルマインドが伏線回収に。最後はその明るさが、前向きさが大切なのかも」と語った。
仲は「あの頃、女優さんが結婚して23歳で出産するって結構まれ?周りにいらっしゃらなかったんで。大人たちはテンパってましたけど、私は“どうにかなるっしょ?”って感じで。ちょっとやばいやつだと思うんですけど、“大丈夫大丈夫。いけるいける”みたいな感じで今ここです(笑い)」と語った。
指原は「人間みんなに必要な考えなのかもしれないですね。みんな深刻に考えちゃうじゃないですか」と納得し、アンミカも「起こる出来事は変えられへんから、受け止め方は変えることがみんなできる。だから変な人とかも“変な人”と思うと苦手になるけど“ポップな人”と思うとポップになるじゃないですか。だからすごくすてきなことを教えてもらった」と語った。
指原は「今日刺さる~」と総括した。