元テレビ東京のフリーアナウンサー大橋未歩(47)が25日までに自身のXを更新。21日発売のエッセイ「ニューヨークの林檎をむいて食べたい」(大和書房)に推薦コメントを寄せた女性タレントを大絶賛した。
大橋は、大和書房が同書を紹介した投稿を引用。投稿では、「45歳、いきおいニューヨークへ」と、慣れないところから少しずつ居場所をみつけていった海外生活の日々を記したエッセイと紹介し、女性タレント、ヒコロヒーの推薦コメントも掲載している。ヒコロヒーは、「私たちの知ってるあの美しいアナウンサーでもなく、やりやすい朗らかな女性でもない姿。ただ一人の人間・大橋未歩として踏ん張ろうとする佇まいには、性別や年齢を超えて人生が持つ可能性というエナジーが詰まっていました」と、コメントしている。
この内容に対し、大橋は「ヒコロヒーが、忙しいさなか素晴らしいコメントをくれたのです。ヒコロヒーはそういう女です」と感謝し「4年前、仕事終わりもう直帰したいはずの夜も更けた時間に、疲れた素ぶりも見せず飲み会に義理堅く顔を出してくれたり、ずっと変わらないそういう女です。どうか健康でいておくれ」とつづった。