ダレノガレ明美、福岡県議会の問題バッサリ「海外活動って何?」

ダレノガレ明美(2024年11月撮影)

モデルでタレントのダレノガレ明美(36)が24日、Xを更新。福岡県議会の高額な海外視察が問題視されている騒動をバッサリ斬った。

福岡県うきは市の梨農園から収穫間際のなしが5000個盗まれたとの報道を受けて、ダレノガレが立ち上がり、支援金を受け付けることを発表した。称賛が相次ぐ中で、「福岡の議員たちに、あなたの仕事の速さを学ばせたいよ」との声も寄せられた。

すると、ダレノガレは「海外活動ってなに?1人300万ってビジネスとかでいってるの?」と反応。「わたし、海外出張でもエコノミーだし、2~3万のホテルだよ」と自身の海外出張事情を明かして、「こんな無駄遣いしてるなら農家さんとか助けなきゃいけない人を助けてほしいよね」と嘆いた。「もう一回言う、、海外活動ってなんやねん」と福岡議会の問題を冗談めかして批判した。

県監査委員会広報によると、福岡県議会は2024年8月からの1年間で7回の海外視察を実施し、延べ26議員の視察により約4025万円の公費が支払われたという。ひとり当たりの費用が約300万円に上るケースもあったと報じられており、6月には県議会議長が記者会見を開く事態となった。