徳光和夫「2、3年のうちに東京代表になりそう」甲子園“予言”の注目2校…実名紹介

徳光和夫(2023年12月撮影)

フリーアナウンサー徳光和夫(85)が25日、ニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)に生出演。夏の全国高校野球・東東京大会の注目校をあげた。

冒頭トークで徳光は、母校の海城高について「敗退しました。12-0くらいで敗退したんですが」と駿台学園に4回戦で敗れたことを報告しながらも「3回戦までよく行ったなという風に思いまして。大したものだと思いました」と健闘をねぎらった。

続けて「やっぱり強いところが順当に出てきている、東東京も西東京も」と分析。その上で「対帝京戦だったと思うんですけど、郁文館という学校と、駿台学園という海城が敗れた学校なんですが、この学校が2、3年のうちに東京代表になりそうだね。そのぐらい、いい選手がそろっているし、練習がいいな、と思いました」と、注目の2校をあげ、近い将来の甲子園出場を“予言”した。

さらに「特に郁文館は帝京を相手にしまして、5点差ぐらいで途中まで勝ってましたからね」と言及。「郁文館は、ワタミって知っているでしょ、外食産業のワタミ。ワタミの会長やってらっしゃる渡辺さんが理事長(校長)やっている学校なんですよ。国際的なハイスクールにしたい、ということでやっている。野球部の高校生たちも英語を堪能できるように教育しているんじゃないですかね。郁文館おもしろいですね」と興味津々の様子で語った。

郁文館は、常総学院で通算6度の甲子園に導いた名将・佐々木力監督(59)が就任して3年目の今年、創立136年目にして初めて8強に進出。準々決勝では、帝京に序盤5-0とリードしたが、その後は打ち合いとなり8-11で敗れた。駿台学園は4回戦で徳光の母校、海城に12-0で勝利し、続く5回戦で東亜学園に6-13で敗れた。