舌がん手術から7年の堀ちえみ「麻酔を打って削り」歯の治療を報告「口の中が変わりました」

堀ちえみ(2023年4月撮影)

歌手でタレントの堀ちえみ(59)が25日までにブログを更新。歯の治療を受けたことを明かした。

堀は「大学病院からご紹介いただいた歯科医院なので、とても丁寧に治療してくださり、本当に安心です。なのでより良い老後に向けて、不具合を全てメンテナンスし、噛みやすく歌いやすく治してます」と報告した。

続けて「舌の手術をして、口の中が変わりましたから。歯の隙間具合も顎も唇も。全部位の使い方が変わりました」と現状を明かし「今日は麻酔を打って削りましたよ 麻酔の後、腫れが残るのが…嫌ですが、我慢です」とつづった。

堀は19年にステージ4の舌がんと診断され、同年の手術で舌の6割を切除。手術で再建した舌には「障害が残っている」と明かしている。24年2月にがんの完治を報告していた。