44歳元人気アイドル、子宮全摘出手術を告白「子供はこの先作らない…という体になります」

大谷雅恵(2010年2月撮影)

アイドルグループ、元メロン記念日の大谷雅恵(44)が24日配信されたABEMA「ダマってられない女たちseason3」に出演。近く手術をすることを明かした。

メロン記念日は、国民的アイドルグループのモーニング娘。の妹分として2000年にデビューしたが、10年に解散した。大谷はその後、ソロでアーティストや女優活動を続けたが、2017年からネイリストとしても活動。ネイルサロンで働きつつ、ライブ配信も行い人気となった。

ただコロナ禍以降稼げなくなり、38歳で自己破産し生活保護を受けた。アルバイトを掛け持ちし、7カ月で生活保護を脱却し、最近ネイルに関する新しい製品を作って製作を始めたが「今、1つも売れなくて。販売にはつながっていない」と明かした。そして「鬱と不安障害、パニック障害…というのが3つあって、それがでちゃったりして」とのことで、ネイルサロンの仕事もできなくなり、引きこもり状態に。昨年5月、2度目の生活保護を受け始めたことを告白した。

番組ではそんな現在の大谷に密着してインタビューを行ったが、6月上旬に行った取材の中で「最近、婦人科系の病気で、子宮筋腫が見つかって。手術をすることを決めて」と告白した。そして「子宮全摘出の手術を受けることになったので、本当に“子どもはこの先、作らない”という体になります。女性にとっては大きな決断ですけど。でもそれも理解できる寛大な人と出会えたらなっていう」と話した。

実際、大谷は「40歳の時にすごいさみしくなって急に結婚したくなった」とも明かし、婚活パーティーに参加するなど、積極的にパートナー探しを行っている前向きな様子も伝えられた。