有吉弘行、駅伝で「結構速かった」も箱根走者目の当たりに…「陸上はやめよう」

有吉弘行(2019年撮影)

タレント有吉弘行(52)が24日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉かりそめ天国」(金曜午後8時)に出演。陸上をやめたきっかけとなった出来事を語った。

視聴者から「野球やサッカー、プロレスなど、いくつかのスポーツを生で見たことがありますが、マラソン選手の速さを見たときは本当に度肝を抜かれました。自分に置き換えたときに“自分はあんなに速く走れるわけがない”とすごさがわかりやすいのもあったのかもしれません。お二人は生で見てびっくりしたスポーツってなんですか?」という投稿が寄せられた。

有吉は「俺の街は駅伝が盛んで、僕の1個上の尾方(剛)さんってオリンピックも行ってる人がいるんだけど、そういう人たちとずっと走って、結構僕速かったんですよ。陸上の先生にも『お前陸上やれ』って言われるぐらい。なぜなら学校から家まで遠いから、心肺機能がどんどん強化されてて、速くなってた」と語った。

有吉は「街自体も盛んで元気な街だったんだけど、山梨学院大学のつながりがあって、オツオリさんっていう人が来たんですよ」と語った。マツコ・デラックスは「山梨学院が箱根ですごい強かったときよね」と反応した。

有吉は「オツオリさんがゲスト来たらね、ビックリしてね。“陸上はやめよう”」と語った。「だって僕らの100メートルの全力で走るんですもん。ダッシュなんですよ。俺らが目立とうとしてさ、赤坂5丁目マラソンとかもさ、ワーって(安田大サーカス)団長とかがやるじゃない。あれがずっとなの」と語った。