藤原丈一郎、MLBオールスターで60万円“爆買い”ミステリーボックスの開封結果は…

STARTO ENTERTAINMENT

なにわ男子の藤原丈一郎(30)が25日放送のMBSテレビ「せやねん!」(土曜午前9時25分)にVTR出演。MLBオールスターゲームのグッズを現地で“爆買い”し、高額のシークレットグッズも購入したことを明らかにした。

藤原は14日(日本時間15日)に米ペンシルベニア州フィラデルフィアのシチズンズバンクパークで行われたMLBオールスターゲームを現地取材した。

野球観戦が趣味の藤原は、野球の取材ロケでグッズを爆買いすることが恒例で、今年2月に野球日本代表・侍ジャパンの宮崎キャンプを訪れた際にも、グッズショップで5万円超えの爆買いをしていた。

今回もグッズ売り場の列に30分並び、ショップに入ると「ヤバい、めっちゃあるやん」と大興奮。Tシャツや帽子など定番グッズのほか、箱を開けるまで誰のサインが書かれているか分からない、300ドル(約4万8000円)の直筆サイン入りボールミステリーボックスや、500ドル(約8万円)の直筆サイン入りバットミステリーボックスも購入した。

藤原は、数カ月前からクレジットカードをなるべく使わないようにして、米国で限度額を超えないよう備えていたそうで、購入したグッズの総額は約60万円に。取材を終えて深夜にホテルへ戻ると、“戦利品”を並べてご満悦の様子。

さっそく、ミステリーボックスの中身を確認することにし、まずはサイン入りボールから開封。「大谷翔平選手、松井(秀喜)さんとイチローさん、3人が1つのボールに書いたサインボール(が当たったら)億いくんちゃう? ってなったら(60万円は)安いもんやで」と期待した。

結果は、フィリーズの二塁手として活躍した2000年代のレジェンド、チェイス・アトリー氏のサインで、藤原は「いいんじゃないですか。フィラデルフィアでフィリーズの選手」と納得した。

続いてサイン入りバットを開封。「大谷翔平のバット当たったらどうするよ。MBSに展示する?」とワクワクしながら箱を開けると、「待って、ヤバい。背番号書いてない。誰か分からへん」と慌てた様子で、サインを見て「ペンの試し書きのところに書いてそうな…」と苦笑した。

添付されていた紙を確かめると、「マックス・クラーク…マックス・クラーク? はじめまして…」とキョトン。

マックス・クラーク選手はデトロイト・タイガース傘下の3Aに所属する21歳の外野手で、藤原は「メジャーリーガーじゃないの? えっ?」と驚く。ただ、クラーク選手は期待の若手で、数年後にはブレークする可能性もあると聞き、「ここから価値が出ますよ。そう信じて。皆さん、覚えてください。マックス・クラーク」と話す。最後は「明るくいきたいのに、クラーク…」とオチをつけていた。