鈴木おさむ氏、田中圭「謹慎中の一発屋役」の意図は「覇気がまだ」「いい意味でリセット」とも

鈴木おさむ氏(2025年11月撮影)

元放送作家の鈴木おさむ氏(54)が、25日配信のABEMA密着番組「NO MAKE」に出演。自身が書き下ろし、演出の舞台「母さん、ラブソングです。」(7月31日~8月16日、東京芸術劇場プレイハウスほか全国巡演)に主演する俳優田中圭(42)への思いを語った。

鈴木氏と田中のタッグは2011年「芸人交換日記」から始まり今回で4度目となる。田中が舞台に出演するのは昨年6月以来で、約1年ぶりの“再始動”。田中は、かつてのヒットから問題を起こし謹慎中の落ちぶれたミュージシャン役で、事務所の後輩でもある矢崎広(38)が、弟でマネジャーを演じる2人舞台となる。

番組では「謹慎中の一発屋ミュージシャン」というキャラ設定は、鈴木おさむ氏の“遊び心”とナレーションで説明された。鈴木氏は「見ている人が、ちょっとある意味、一瞬見やすくするというか、そうするために自分なりに書いた部分」と説明。その上で「田中圭が持つ覇気、というのが、まだ完全に戻ってきていないんですけど、舞台もそうだし、人前でお芝居したりとか、結構久しぶり、演技をするというのが久しぶりになると思うので、そこがもしかしたら、いい意味でリセットされているのかな、と思います」と、独自の目線で評価した。

番組はABEMAの見逃し配信でも視聴できる。