M-1王者、コンビ結成前のピンネタ告白「”アホマッチョ刑事”で毎回スベる」

たくろうの赤木裕(左)、きむらバンド(2026年7月撮影)

お笑いコンビ、たくろうの赤木裕(34)きむらバンド(36)が24日深夜放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。赤木がコンビ結成前にやっていたピンネタの内容を明かした。

番組では漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」で優勝したたくろうが、2018年のM-1グランプリで準決勝に進出してから優勝するまでの苦難を語った。

きむらは「NSC(吉本総合芸能学院)は1年違いで入学していまして、僕が入学したのが2013年で、赤木がその翌年に入るという。NSCの卒業までは別のコンビで活動しておりまして。NSC卒業後、赤木はピンでもネタをやっておりまして。そのピンネタが『アホマッチョ刑事』というネタで毎回スベる」と紹介した。

オードリー若林正恭は「あ、そうなの?アホマッチョ刑事だったの?」とすぐに飲み込むと、きむらは「なんでご存じみたいに言うの」とつっこんだ。

赤木は「最終、(ポージングをしながら)『ウァー!』ってやってた記憶はあります」と本人もまともに覚えていない様子だった。

きむらが「スベってるもんやからごっそり記憶ない」と笑うと、赤木は「ピンでやる気が一切なかったんで」と語った。