和田アキ子、イチロー氏へのおみやげめぐる「恐怖体験」告白「結構大変だった」と回顧

和田アキ子(2023年撮影)

歌手和田アキ子(76)は25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。かつて、親交があるイチロー氏に会うため渡米した際、手みやげで渡そうと持参した漬物をめぐる、驚きの「恐怖体験」を口にした。

和田は、「前に、イチローくんがシアトルにいるときに、ごはんをごちそうになった。私がお漬物が好きやから、お漬物も用意してくれた」と、イチロー氏との現地での食事を振り返りながら、「やっぱり(漬物を)取り寄せるのも大変だから、本場の、日本の、私がいつも大阪から取り寄せるところのものを持っていこうと思った」として、次の渡米の際には、漬物を手みやげに選んだと述べた。

すると和田は、「イチローくんのところに行く前に、(滞在先の)ホテルに置いていたら、深夜に『ピシッ、ピシッ』と(音がして)。ビックリして」と振り返り、「え?と思ったら、また『ピシピシッ』って。何やと思って、『What do you want』(何が欲しい)と言いながら、ハア~?とか言いながら」と、部屋の中で起きる不可解な音を不審者によるものと考えて警戒したと告白した。

しかし「(原因が)分からへんのよ。クローゼットなんかもぜんぶ開けて、その間も『ピシピシッ』っていうから」と述べ、「そしたら、テーブルの横に置いていた、イチローくんにあげようと思っていたお漬物の箱があって、そこのお漬物が発酵してたんですよ」と明かし、「パンパンになっていた」と振り返った。

さらに「それでね、発酵して結構、大変だったの」と述べ、ともにパーソナリティーを務めるフリーアナウンサー垣花正に「気持ちの動揺が、ですよね」と問われると「そうなの」と即答。「袋を破っちゃうと、イチローくんへのおみやげがなくなっちゃう。どうしようと思いながら。でもしょうがない。音がパンパンなるから。お漬物って、独特のにおいがあるから」と、かなり対応に戸惑ったことを明かした。

和田はほかにも、漬物をめぐるエピソードを次々告白。垣花は「アッコさん、漬物が好きだからこういう話題に事欠かないんですね」と笑っていた。