中山エミリ「隣の奥さんがああだったら怖いでしょ?」怪奇映画で非日常の怖さを表現

映画「怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に」の舞台あいさつに登壇した、左から永山竜弥、中山エミリ、上村侑(撮影・たえ見朱実)

女優中山エミリ(47)が25日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で、映画「怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に」の公開記念舞台あいさつを行った。

中山は、オファーを受けた時のことを「この世界に私、入れるの? と世界観にワクワクしました」と話した。

非日常の中にある怖さを表現するにあたり「なるべくリアルな女性、近くにいる感じがある方が怖いと思った。隣の奥さんがああだったら怖いでしょ」と、作品に触れた。

永山竜弥(46)は、撮影現場周辺で熊を目撃したことを振り返り「アドレナリンが出て、そのテンションで撮影できました」と話した。

森野達弥氏の人気漫画を原作にした作品で、上村侑も出席した。