フリーアナウンサーの膳場貴子(51)が26日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に出演。日本各地で「酷暑日」を観測していることに危機感を募らせた。
番組のトップで今週の酷暑の話題を取り上げた。国内で5日連続の40度超えを観測したのは史上初。23日には岐阜県多治見市、静岡県浜松市、愛知県豊田市など7月としては最多となる7地点で40度以上を観測し、全国各地で観測史上最高を更新した地点が45カ所あったことを伝えた。
膳場は「暑い1週間でした」と振り返ると「今年から40度を超える日を『酷暑日』と呼ぶようになったばかりですけれども、こんなに早く日常の中に酷暑日がこれだけ登場してくるようになるとは正直驚いていますし、怖いなと感じます」と話した。
また「人間社会にとってもこれって危機的な状況だと思って。もう温暖化を超えた気候危機になってしまっているんじゃないかなと私は思うんですが」と危機感を語った。