【韓流】東方神起のユンホ、リーダーの重圧…燃え尽き症候群の経験語る

ユンホ(2026年6月撮影)

東方神起のユンホ(40)が25日、韓国テレビ局JTBCの芸能トーク番組の「K-POPリーダー特集」編に出演し、リーダーとしての経験を公開した。

04年12月26日に東方神起のリーダーとしてデビューした。「どうしてリーダーになったのか?」と問われ、「私の場合、その時は一番年上ではなかった。練習生期間も一番長くはなく、すべて2番手の感覚だったのに、なぜか自分になった。会社(SMエンターテインメント)から『君がやってほしい』と言われ、その機会を得た」と明かした。

続けて「リーダーが、チームを代表してよく叱られ、コミュニケーションもたくさん取る代わりに特別待遇を受けたこともあった。他のメンバーと違ってホテルのスイートルームを1度使ったことがある。新人の頃は、みんな2段ベッドを使っていたけれど、同じ部屋で私だけは1人で普通のベッドを使用した。とても気分が良かった」と振り返った。

また過去に燃え尽き症候群になったことを告白した。「私も人間だからバーンアウト(燃え尽き症候群)が来たことがある。当然のことだと思う。でも、バーンアウトが出る前に言うのは『わがまま』で、やった後に言うのは『意見』だと思う。多くの人に知ってもらえたらいいな」と話した。

最後に「生まれ変わったらリーダーではなく、チームの末っ子をやってみたい」と語った。