お笑い芸人永野(51)が25日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。陣内智則(52)とのやりとりで生まれたクセを告白した。
永野は加藤浩次(57)について「最初会ったとき、『でけえな』って思ったんですよ。例えばうちの事務所のサンドウィッチマンとか、一見こわもてですけど、サイズ感とか小さいし、かわいらしい。ズルすれば最悪殺せるなみたいな。(加藤は)殺せないと思って。今はあれですけど、吉本のこの世代の方の“最終的にはフィジカル”みたいな空気が怖くて」と本音を漏らした。加藤はこれに対し「あ~。それは陣内のトラウマだよ」と語った。
永野は「そうですね…」と答え、島崎和歌子(53)は「何?」と永野と陣内の間に起きた出来事を知らない様子。永野はフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」で起きた騒動を説明。「陣内さんに収録中に言いすぎて、押し倒されて、髪引きちぎられて以降、50歳超えてるのに、人としゃべるときこういう(髪を手でガードする)クセがつく。50歳超えてクセって増えるんだって思って」と語った。サバンナの高橋茂雄(50)は「ガードしてしまうんですね」と笑った。