ダレノガレ明美「今回の件に関する取材のご依頼につきましてはすべてお断りさせていただきます」

ダレノガレ明美(2024年11月撮影)

モデルでタレントのダレノガレ明美(36)が25日夕、Xを更新。農園や農家などへの支援金を受け付けた件について、改めて現況などをつづった。

ダレノガレは22日、収穫間際の「幸水」なし5000個が盗まれた被害に遭った福岡県うきは市の農園の男性が涙ながらに悔しさを吐露した報道番組の映像を受け、「本当に許せない。どうにか助けたい」と言及。「私がクラファンしたら みなさん参加してくださいますか?拡散してくださいますか?」とフォロワーに問いかけ、「何かお手伝いしたいです」と思いをつづった。

その後、結局クラウドファンディングとは別の形である、自身のホームページ内に「支援金」の欄を設け、そこから募金という形式で支援して貰うことになったことを説明。

そして24日「ご報告です。本日20時より、福岡県うきは市の梨農園さんへの支援金の受付をスタートさせていただきます」と報告。同日には、静岡県伊豆市湯ケ島で、ワサビ5000本が収穫直前に盗まれた被害をめぐり、支援金の状況次第では、このワサビ農家への寄付も検討している旨投稿した。

そして25日昼の更新で「皆さまのおかげで、予想を大きく上回る速さで目標金額を達成することができました。当初は8月31日まで受付を予定しておりましたが、目標達成に伴い、急遽支援金の受付を終了させていただきます。お預かりした支援金は、福岡県うきは市の梨農園・佐々木さん、ならびにわさび農家・浅田さんへ、責任を持って寄付いたします」などと報告した。

同日夕の更新では「今回の件に関する取材のご依頼につきましては、すべてお断りさせていただきます」と書き出し、「今回、昔の出来事と重なる部分があり、少しでも力になりたいという思いから支援をさせていただきました。そして、今回これほど多くの支援金が集まったのは、決して私の力ではありません。支援してくださった皆さま、そして私の投稿を拡散し、情報を届けてくださった皆さまのお力があったからこそです。改めまして、本当にありがとうございます。この件に関して、私が前に出すぎることで、農園の皆さまにご迷惑をおかけすることがないよう、今後もSNSでのご報告のみとさせていただきます。皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます」とつづった。