71歳歌手「エアコン設定は28度」室内で熱中症にかかり「夏を越えるのが、一大事に」

クミコのブログから

シャンソン歌手クミコ(71)が26日、ブログを更新。室内で熱中症にかかったことを明かした。

「昨日。何だか寒い気がして目が覚めた。エアコン設定は28度。いつもと同じ。目を開けると、天井がぐわんと回っている。あ、まためまいかと思う」と書き出し「でも、ちょっと違う。吐き気がしてきた。あ、これまずい。熱中症かもしれん」と推測した。

続けて「水、水と台所に行こうとするも、足が動きにくい。気持ちが悪い。やっと辿り着き、コップ一杯の水をゆっくり飲む。もう一杯飲む。そして、そのあたりにバタンと倒れこむ。これが熱中症だなと、わかる。ゆうべ、寝る前に炭酸水二杯飲んだのに、なんで」と当時の状況をつづった。

さらに「やっと起き上がると一時間が経っていた。ふうと息を深く吸う。どうやら間に合った。きっと、こんなふうに思いもかけず、あっけなく、ぽとんと死んじゃうことがあるんだなと思う。え、何でと思う間も無く死んじゃうのが老人なのかもしれないと思う。一人暮らしなら、そんなのいとも簡単だろう。あっけないなあ」と思いを吐露した。

「でも、熱中症って、辛いなあ。そのことがよおくわかりました。皆さまも、くれぐれもご用心ください。ああ。夏を越えるのが、一大事になってきたなあ」と注意を呼びかけた。