【韓流】韓国で「ヤッホー」を広めたRESCENE、地上波音楽番組初1位

5人組ガールズグループRESCENE(リセンヌ)(2026年5月撮影)

5人組ガールズグループRESCENE(リセンヌ)が、初めて韓国地上波のメジャー音楽番組で1位になった。

25日に放送された公営放送MBCの看板音楽番組「ショー! 音楽中心」で、リメーク曲「Pretty Girl」(原作はKARA)でトップに上がった。

舞台上で「私たちを信じて応援してくださったすべての方々とともに作り上げた貴重な結果なので、さらに意義深いと思います。これからも初心を忘れず、良い舞台で応えていくつもりです。心から感謝いたします」と感想を述べた。

24年3月に中小規模芸能会社「THE MUSEエンターテインメント」でデビューした。同8月には日本で初デジタルシングル「YoYo(Japanese Version)」を発表し、本格的に日本での活動もスタートした。YouTube(ユーチューブ)で、メンバーWONI(ウォニ=22)が中心となったチャンネルが人気を集め、その勢いでグループの人気が上昇した。

日本人メンバーMINAMI(ミナミ=19)が、同YouTubeで、ウォニの故郷・巨済(コジェシ)市を訪れた際に「コジェ・ヤッホー」と日本語のギャル言葉「ヤッホー」を入れ込んで叫んだことが話題となり、その後、BTSら人気アイドルメンバーも「ヤッホー」をまねるなど、韓国内で大人気となった。