NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)に出演する俳優要潤(45)内藤剛志(71)が26日、都内で、「~天下人の夢から450年~ プレミアム豊臣トーク」に出席した。
明智光秀役の要は「本能寺の変も終わり、語れることは残りわずかなんですけど」とあいさつすると、観客から「光秀!」の掛け声が飛んだ。
本能寺の変を描いた放送回を振り返り、要は「ネットで『本能寺ゲージ』と言われてた。僕が信長にやられればやられるほど、本能寺ゲージがたまっていく、と。僕らもそこに向かって芝居していた」と話した。
織田信長役の小栗旬との関係について、要は「2人のシーンでは、緊張感がなくなると、本能寺で爆発できないので、距離感を保っていました」と振り返った。
斎藤利三を演じた内藤が「小栗君嫌い?」と冗談めかして言うと、要は「大好きです」と笑った。
また、光秀が信長に蹴り飛ばされる場面について、要は「ワイヤ使ったんです。大河ドラマでワイヤ使うなんで。『キングダム』かと思いました」と明かした。