ニコール・キッドマンに新ロマンス浮上 投資家ラインシュタイン氏とプールサイドでいちゃつく

ニコール・キッドマン(09年2月撮影)

今年始めに20年近く連れ添ったカントリー歌手キース・アーバン(58)と離婚した女優ニコール・キッドマン(59)に、新ロマンスが浮上した。

米ニューヨーク・ポスト紙が24日、イタリアの高級リゾート地ポルトフィーノにある高級ホテルのプールサイドで男性といちゃつくキッドマンを写真入りで報じた。報道によると、お相手は未公開株の投資事業を行っているマイケル・ラインシュタイン氏で、ビーチベッドに並んで座り、ドリンク片手に仲睦まじくくつろぐ様子が激写された。2人は終始笑顔で、楽しそうに談笑したり、見つめ合ったり、じゃれあったりしている様子が見られたという。

2人の出会いの経緯は分かっていないが、今月18日にもキッドマンが宿泊するホテルの外で2人が一緒にいる姿もキャッチされていたという。キャミソール姿のキッドマンがラインシュタイン氏を見送る際に、親密そうな様子で見つめ合ったり、別れを名残惜しそうにする様子が見られた。

英デイリー・メール紙によると、キッドマンはアーバンとの間の長女でモデルのサンデー・ローズ(18)と次女フェイスさん(15)を伴ってバカンスのためイタリアに滞在しているという。ある情報筋が同紙に語ったところによると、キッドマンは離婚を経て現在は自身の幸せを見つけることに心を注いでいるという。

同氏の素性について米メディアは、ロサンゼルス出身で、カリフォルニア州の弁護士資格を持ち、レーガン元米大統領の下でインターンとしてキャリアをスタートさせたのち、2003年に放送局USNを共同設立し、2013年にプライベート・エクイティ会社を設立して現在はビバリーヒルズを拠点とする同社の同社の会長兼CEOを務めていると伝えている。(千歳香奈子)