元TOKIOの松岡昌宏(49)が5日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜午前7時)に出演。6月20日に91歳で死去した俳優、歌手の美輪明宏(みわ・あきひろ)さんからの言葉について語った。
川越・氷川神社の境内に飾られている風鈴について、「1500個を上回る風鈴の音は耳が幸せになりました」というリスナーからのメッセージを読むと、「いいなー、『耳が幸せになりました』。素敵な言葉をお使いになるね」と話した。
そして「こういう言葉を使える人好き。昔、美輪明宏さんの舞台を見させてもらって、その後、楽屋にお邪魔して『素敵でしたねー、美輪さん』って言ったら、『ありがとうね。あぁ、そうそう、本が出たからもし時間があったら読んでみて。お目をお汚しになるかもしれないけれど』」と美輪明宏さんとのエピソードを明かした。
そして「『お目をお汚しになるかもしれないけど』なんてきれいな日本語だろう。そういう言葉を思い出しますよ。やっぱ、この国のきれいな言葉って好きなんだよね」と思いを明かした。