TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第11話(第2シーズン1話)が26日、放送された。
番組冒頭から堺雅人(52)演じる乃木憂助が登場。そして前作の設定通り、別人格のFも登場した。
画面には乃木が2人登場するシーンが頻発。乃木のダークな部分の性格が反映されており、激しい口調のセリフが相次いだ。
シーズン2から視聴を始めた人たちには、違和感があったようだ。Xでは「堺雅人が2人いるのなかなかやかましいwww」「初めてVIVANTみてる。まず、堺雅人が2人いることからパニック」「え?堺雅人が2人いる話なの!?」などと書き込んでいた。
「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。
▽第11話(第2シーズン1話)あらすじ 冒険には、まだ続きがあった。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺雅人)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。憂助が、父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”。また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”。その裏で一体何が巻き起こっていたのか…? “世界中を巻き込む大きな渦”の中へ。冒険が、再び幕を開ける--。