朝ドラ、ずん飯尾「『別班』で動いていた」と華丸 鈴木奈穂子アナ「そんな堂々と…」笑い

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第86話が27日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、りん(見上愛)を訪ねて医師の黒川(平埜生成)がやってくる。実家の病院を継いで新潟にいるという黒川の依頼は意外なもので…。一方の直美(上坂樹里)は派出看護について捨松(多部未華子)に相談にいく。そして病院をやめて独立して、派出看護の会の立ち上げに動く。

ずんの飯尾和樹が演じる用務員・万作の正体? も明らかになった。病院で謎めいた存在だったが、院長の多田(筒井道隆)と幼なじみで、つながっていた。

鈴木奈穂子アナウンサーは「ぐっとまた展開がね。訪問看護みたいなことですね、今の時代のね」と朝ドラ受けした。博多大吉も「それを始めるんでしょうね」と応じた。

華丸は用務員・万作と院長の多田の関係について、「つながってましたね、そういえば」と言うと、あさイチメンバーも「飯尾さんね、院長と幼なじみだったんだ」と振り返った。華丸は「(飯尾が)『別班』で動いていた」と、26日に放送が始まったTBS系日曜劇場「VIVANT」を引き合いに出した。大吉は「ちょっとチャンネルが違う、はい」とツッコんだ。鈴木アナも「そんな堂々と…」と笑っていた。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。