「VIVANT」配役変更にX驚き「まさか」「気付かなかった」天才ハッカーだけじゃなかった

堺雅人=2025年6月

TBS系日曜劇場「VIVANT」日曜午後9時)第11話(第2シーズン1話)が26日、放送された。前作からの配役変更がネット上で話題となっている。

天才ハッカーの「ブルーウォーカー」太田梨歩が初回から登場。前作では飯沼愛(22)が務めていたが、今作から花岡すみれ(22)が担当している。

他にも、「奇跡の少女」と言われるバルカ共和国出身の少女ジャミーンもキャスト変更。前作ではナンディン・エルデネ・ホンゴルズルが演じ、今作から子役の本間さえ(12)が務めた。

Xではジャミーンの配役変更をめぐり「まさかジャミーンまで変わってるなんて」「ジャミーン、単なる成長だと思ってたから役変わってるの気が付かなかったww」「やはり昨日のVIVANT寝てたな…ジャミーンが変わっていたこと気がついてないぞ」「ジャミーンやっぱり変わったよね」などと書き込まれていた。

「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

▽第11話(第2シーズン1話)あらすじ 冒険には、まだ続きがあった。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺雅人)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。憂助が、父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”。また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”。その裏で一体何が巻き起こっていたのか…? “世界中を巻き込む大きな渦”の中へ。冒険が、再び幕を開ける-。