「VIVANT」瞬間最高視聴率の場面は…襲撃・密売・抱擁

TBS外観

26日に放送された堺雅人(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」日曜午後9時)の第11話(第2シーズン1話)の平均世帯視聴率が18.8%(関東地区)だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は12.1%だった。7月期ドラマではトップとなった。

瞬間最高は、世帯19.4%で、午後10時、10時1分、10時13分の3カ所、個人は午後9時9分の12.5%だった。 午後10時~10時1分は、堺演じる、自衛隊の非公認部隊「別班」の乃木憂助が、が、バルカ共和国で行方不明になった同僚の黒須駿(松坂桃李)の動向を探るため、ノコル(二宮和也)、ドラム(富栄ドラム)と、隠しカメラで撮影されたゲルの様子を確認する場面。黒須は5人組の襲撃に気づき応戦したが、麻酔銃で撃たれ拉致された。

また10時13分は、乃木がキプロス国際空港で売店の店員に扮したエージェントから購入した銃をバス内で確認し、ドラムが中身に驚く場面だった。

個人瞬間最高の9時9分は、乃木が世界医療機構の柚木薫(二階堂ふみ)と再開してハグし、「おかえりなさい」「ただいま」と声をかけあうシーンだった。

「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。

第2シーズンは12月までの2クール連続で放送される。