歌手中森明菜(60)が、26日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜午後11時15分)に出演。松田聖子とのエピソードを語った。
スタッフが「当時は、松田聖子さんを世間の皆さんがライバルとする風潮が…」と聞くと、中森は「とんでもないです。もう私は聖子さんはデビュー曲からレコード屋さんが開店する前にシャッターが上がる前から並んで、一番で買わないと気が済まなかったので」と語った。
さらに「初めて楽屋でご一緒させていただいたときはもう、楽屋に入れませんでした。聖子さんの靴が楽屋の入り口に置かれていたのを見た瞬間に、立ちすくみました」と振り返った。「一時、お風邪かなんか引いたか、ちょっとお休みしたのかなんかのときに、聖子さんとお会いできなかったときに、久しぶりに『ザ・ベストテン』っていう番組で聖子さんとご一緒したときに『久しぶりね』って聖子さんの方からハグをしに来てくださったんです。もう震えちゃって涙が止まらなくて、うれしくて。『元気だった? 大丈夫?』っておっしゃってくださって。『元気です。ありがとうございます』って言うのが精いっぱいでした」。
スタッフから「現場で一緒になって雑談するとかそういう感じは?」と聞かれ、中森は「ないです。とんでもない」。さらにスタッフから「そんなに好きなんですね」と驚かれると、中森は「はい」と答えた。