ヒロミ「泳げるから大丈夫っていう人が溺れる」「川も危険」水の事故の危険性訴える

ヒロミ(2024年9月撮影)

お笑いタレントのヒロミが28日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。海や川のレジャーでの危険性について訴えた。番組では海の波打ち際で足元をさらわれるなど、水の事故への対応などを特集した。冒頭、MCで元NHKアナウンサーの武田真一が「私は若い頃は土曜、日曜の夕方のニュースを担当していたことがあるんですけど、毎週必ず首都圏のどこかで水の事故で人が亡くなるというニュースをお伝えした。本当に海や川が怖くなったと言う経験があります」と伝えた後だった。

トライアスロンの経験があり、アウトドアも楽しむヒロミは水の事故について、「本当に多いと思いますし、泳げるから大丈夫っていう人が溺れたりとか。トライアスロンなんかでもそうなんですけど、ああいう競技って泳げるからって思うけど、意外と溺れる方がいたりとか」と切り出した。

もう一つ強調したのが、川だった。「あと川は浮力が無い。プールとか海で慣れている人が川でボンっと入った時、ズフズブと沈んでいくから。すぐに浮かないから、川ってすごい怖いと思います。湖とか川って。深いし流れもあるし、本当に下が石なのですぐ転ぶ。踏ん張れないし。川の事故って多いから気を付けなきゃいけないな。(川幅)5メートルとか10メートルとかって大丈夫そうじゃない。やっぱ怖いと思いますよ」と身近な場所に潜む危険について、重ねて話していた。