「本当にあった水の怖い話」アンミカとアンガールズ田中卓志が遭った海の危険な体験

アンミカ(2026年2月撮影)

モデルのアンミカとお笑いコンビ、アンガールズの田中卓志が28日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。海のレジャーで経験した「本当にあった怖い水の話」を披露した。

アンミカは、「小3の時に海で溺れた。気がついたらあっという間に立てなくなって、沖に流された。本当に気を付けてほしいと思いました」と振り返った。

田中は「小学生の時に海に友だちと行って、足がつかないとこまで行ってみようぜって話になるんですよ。自分は怖いと思っていても行かざるを得ないなって流れになって行ったら、足がつかなくなった瞬間に、普段泳げるのに急にうまく泳げなくなってテンパっちゃって。その時、背泳ぎが得意だったから、1回背泳ぎして呼吸を整えたらちゃんと泳げて戻れたということがありました」と、危険な目に遭ってどう回避したかまで明かした。

警察庁によると、昨年の水の事故は1426件で、ほぼ横ばいという。番組では、海や川の「戻り流れ」で足元をさらわれたり流されたりして溺れるといった水の事故と、その対処法について特集していた。