“元祖渋谷系の女王”66歳歌手、デビュー前写真に反響「かなりの衝撃」「高市首相かと思った」

野宮真貴のインスタグラムから

“元祖渋谷系の女王”こと元ピチカートファイブの野宮真貴(66)が28日までにインスタグラムを更新。デビュー前の写真を公開し、反響を呼んでいる。

野宮は「デビュー前、1980年頃。アマチュア女の子バンド『パズル』の衣装」と記し、ニューウェーブ系ガールズバンドに所属していた当時の写真をアップした。

衣装について「KENZOのミニワンピースに、60sヴィンテージブーツにウエストには仮面ライダーの変身ベルト」と紹介。「これは何ライダーのベルトかしら?わかる人いる?」と、腰に装着した変身ベルトについて問いかけると、フォロワーからは「1979~80年放送の『スカイライダー』のベルトだと思われます」といった回答のほか、「真貴さまが仮面ライダーの変身ベルト!かなりの衝撃です」「高市首相かと思った」などといったコメントも寄せられた。

なお、デビュー前に所属していたガールズバンド「PUZZLE(パズル)」については昨年2月の投稿で「数々のアーティストを輩出したヤマハのEAST WESTというアマチュアバンド・コンテストにレディース部門が出来て‘80年にチャレンジし準優勝まで漕ぎ着けたっけ」と回想。

「ゴリゴリのロックを奏でるガールズ・バンドに混じって、テクニックはなくてもアイディアとセンスが勝負のニュー・ウェイヴ・バンドとして、奇天烈な衣装とメンバーを馬跳びで超えて登場する(私)という謎のステージパフォーマンスで観客の度肝を抜いたことだけは確信してる 女の子バンドが珍しかったあの時代、少しは話題になって幾つかの雑誌の取材なんかもあったな」とつづっていた。