元ハロプロアイドル「何より辛かった」メジャーデビュー目指していた当時の出来事を回想

カンナギマロのXから

アイドルグループ、アンジュルム(旧スマイレージ)や、ZOCのメンバーとして活動していたカンナギマロ(31)が28日、Xを更新。メジャーデビューを目指していた高校時代に経験した「何より辛かった」という思い出についてつづった。

カンナギは「福田花音」名義でハロー!プロジェクト研修生としての活動を経て09年に結成されたスマイレージのメンバーとなり、10年にメジャーデビューを果たしたが「高校生の頃、メジャーデビューを目指して、どんな天気の日でも毎日ビラ配りをしていました」とデビュー前当時を回想。

「興味を持ってくれる人ももちろんいたけど、その場で地面に捨てられてしまうこともたくさんあって、自分たちの顔が載ったビラがいろんな人に踏まれていく光景が、何より辛かったです」とつらい思い出を振り返った。

「『私たちにはデビューする資格なんてないのかな』そんな気持ちになった日もありました」というが、「でも、あのとき受け取ってくれた一枚がきっかけでライブに来てくれた人もいて、その出会いは今でも大切な宝物です」としみじみ。自身がプロデュースする新アイドルグループ「ツキナミ」が8月にデビューライブを開催することにともない「だから今回はビラではなく、ツキナミのデビューライブへの招待状をお配りすることにしました。一人でも多くの方に受け取っていただき、この招待状がツキナミとあなたの素敵な出会いのきっかけになりますように」との思いをつづった。