石田ゆり子「生き切りました。命をまっとうしました」血管肉腫の11歳の愛犬・雪の死を公表

石田ゆり子(2025年9月撮影)

石田ゆり子(56)が28日、インスタグラムで、9日に血管肉腫であると公表していた11歳のゴールデンレトリバーの雪が24日に亡くなったと公表した。

「雪を可愛がってくださったみなさま 愛してくださったみなさま 雪は7月24日の午後5時半ごろ うつくしい夕暮れの時間に旅立っていきました」とつづった。

石田は「三月の頭からの闘病だったのでおよそ5ケ月間。雪はびっくりするくらいの生命力でなんどもなんども危機を乗り越えてきました。そのたびに、こころのなかで拍手喝采しながらも血管肉腫といいう難しい病気ゆえひとときも目が離せずにいました」と経緯をつづった。

「何度も何度もカムバックしてくる素晴らしい生命力の雪を讃えながらも どうか、できるだけ苦しまずに天寿をまっとうしてほしいと願いながらの祈るような日々でした」と自身の心中も吐露した。

その上で「とくに七月からの日々 三週間と少しの時間は雪とわたしはほとんど離れることなく一緒にいることができました。まるで繭玉の中に入ったかのような守られた,つらいけれど優しくてあたたかな神様から与えられた宝物のような時間でした」と雪との最期の日々を紹介。「雪を支えてくださった たくさんのみなさま。毎日のように往診してくださった先生がた。パワーをたくさん送ってくれた友人たち。本当にありがとうございました」と周囲に感謝した。

また「いまはまだ わたしも心の置き場もなく ぼんやりと雪が寝ていた場所をみつめていますが でも、雪は生き切りました。命をまっとうしました。その姿は本当に神々しく、潔く、立派でわたしは最後に、ゆき、すごいね、りっぱだったよ、ほんとうによく頑張ったよ、ありがとう。とその言葉ばかりを繰り返しました」と雪にも感謝。「寂しいし悲しいけれど、でも、雪はもう苦しくも痛くもなく,走り回っているのではと想像するとこころのどこかでほっとするのです。雪と暮らした11年と11ケ月。わんわんわんわん、という語呂合わせが切ないですが いまはただその日々に感謝の日々です。みなさま、雪を愛してくださってありがとうございました。こころより。雪の母 石田ゆり子」とつづった。