【全文】元中日投手板東英二さん86歳で死去 慢性心不全、引退後はタレント 公式サイトで発表

板東英二さん(2018年8月撮影)

元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが亡くなったことが28日、明らかになった。86歳、慢性心不全だった。本人の公式サイトで発表された。

公式サイトで「板東英二は、令和8年7月22日に慢性心不全のため永眠いたしました。享年86歳でした」と発表。続けて「故人の強い希望により、葬儀は家族のみにて執り行いましたことをご報告させていただきます」とした。

板東さんは徳島県板野郡板東町(現:鳴門市)出身。徳島商時代、高3夏の甲子園に出場し準優勝。1試合25奪三振及び、大会通算83奪三振の記録をマークした。 その後は中日でプレー。在籍11年で77勝を挙げた。現役引退後は、主にタレント業で活動していた。

以下、公式サイト発表全文。

【ご報告】

生前お世話になった皆様

突然のお知らせとなりますが、

板東英二は、令和8年7月22日に慢性心不全のため永眠いたしました。

享年86歳でした。

故人の強い希望により、葬儀は家族のみにて執り行いましたことをご報告させていただきます。

急な旅立ちとなり私共も心の整理がつきませんが、晩年は、周りの皆様が最後まで本当にあたたかく見守ってくださったお陰で、家族に囲まれ穏やかな時間を過ごせましたこと、

故人にとっては何よりの幸せだったと思います。

生前は長きにわたり、皆様より格別のご厚情とご支援を賜り、誠にありがとうございました。

たくさんの方々に支えられ、波瀾万丈ながらも故人らしい人生を送ることができました。

あらためまして心より御礼申し上げます。

尚、誠に勝手ながら、御香典・御供花等の御厚志につきましては固く辞退させていただきます。

何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

しばらくは私共も、故人を偲び、静かな時を過ごせればと思っております。

本当にありがとうございました。

家族一同

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