松村邦洋が板東英二さん追悼「一緒だった時間は、自分の財産です!」

松村邦洋(2025年撮影)

お笑いタレントの松村邦洋(58)が28日、所属事務所を通じて、この日、慢性心不全のため、22日に86歳で亡くなったことが分かったプロ野球中日の元投手で、引退後は芸能界で活躍した板東英二さんを追悼するコメントを発表した。

以下、コメント。

板東さんのモノマネ、沢山させていただきました。いい板東さん、悪い板東さんという失礼なモノマネにも、いつもニコニコと対応していただきました。

王さんより自分の方が多く契約金をもらった話。川上憲伸中日入団は自分のおかげ。星野さんが阪神監督という報道の事を尋ねると「星野が行くわけないやろ、信じるな」と言っておきながら、阪神入りが決まると「僕が動いたんです」と笑いを交えた自慢話。もう聞けないと思うとさみしい。

高校野球では、僕の地元柳井高校に負けて準優勝。「準々決勝で延長18回投げた後に再試合で疲れてたから負けたんや。柳井の友歳投手になんで負けなあかんのや、こんなピッチャーに」が口癖でした。

阪神タイガースの番組、マジカル頭脳パワー、名古屋で番組のロケなど、数多くの番組でご一緒させていただきました。

一緒だった時間は、自分の財産です!

【まとめ】板東英二さん死去 86歳 野球選手引退後はタレントとしてドラマ、バラエティーで活躍