お笑いタレントで西東京市議会議員の長井秀和氏(56)が28日、Xを更新。電動キックボード運転中に転倒して骨折した鎖骨の手術のため入院したことを報告した。
長井氏は18日、「電動キックボード運転中に転倒しまして、左鎖骨骨折、左親指骨折となりました」と報告し、「急な方向転換で身体が飛び出てしまい地面に打ち付けました。暫く御不便かけるとは思います」と事故について説明。連休明けの21日に整形外科を受診し、その後の投稿では「鎖骨骨折の手術の入院措置の細かい説明を聞きました。鎖骨骨折は大きく割れているだけではなく、骨が細かく四つに砕けているところもあり(縄文時代矢じりっぽい)、粉砕矢じりも一緒にワイアーでプレートに括りつける作業になるようですね」と説明していた。
今回の投稿で「鎖骨骨折の手術のために、佐々総合病院に入院。明日が手術ですね。退院は明後日予定です」と報告。「折れたのと粉砕した鎖骨が、鎖骨回りに集まって瘤のように膨らんでいるのが痛いと同時に肩凝りになっているのが、骨折から続いていました」と患部について記し、「手術でどうなるか、有難いですね」とつづった。
長井氏は03年から日本テレビ系で放送されていた「エンタの神様」に出演し、「間違いない」のセリフでブームを巻き起こした。21年8月に政治団体を設立して地元で政治活動を続け、22年12月に東京都西東京市議選に無所属で立候補し、初当選した。