タレント友近の母で、占い師やアーティスト、ラジオパーソナリティーとして活動していた友近千鶴(ともちか・ちづる)さんが、27日に亡くなった。冠番組を放送する愛媛のラジオ局、RNB南海放送の公式Xで報告された。
お別れの会は30日に松山市内で開かれる。
千鶴さんは1947年生まれ。地元の松山で「アトリエ・ピエロ」主宰として、絵、トールペインティング、フラワーアレンジメント、デコパージュの指導等を行うかたわら、占い師やラジオパーソナリティーとして、講演活動やメディア出演も積極的に行っていた。
南海放送では約15年にわたって冠番組を担当。24年5月には、TBS系バラエティー「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」で、視聴者参加型の街頭コーナー「透明カラオケBOX」に愛媛ロケに登場。帽子にメガネ姿のおしゃれな雰囲気で、愛媛の著名人を聞かれると「正岡子規と、娘の友近かな」とすました笑顔で回答し、友近の母であることを認めていた。
▼以下全文
2011年4月スタートした『友近ママの魔法の引き出し』番組プレゼンター友近千鶴さんが2026年7月27日逝去されました。
謹んで哀悼の意を表し、お知らせ申し上げます。
お別れの会は、7月30日(木)13時~14時30分松山市錦町「ARUGOセレモニーホール」で執り行われます。
また今週8月1日(土)の放送は、友近ママへのメッセージなどをご紹介しながら生前のお声をお送りします。