武田真一「出身が熊本…本当に胸が痛い」震度7から一夜明け「復興の光が見えてきたところで」

武田真一アナウンサー(2024年11月撮影)

フリーアナウンサー武田真一(58)が29日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)にMCとして生出演。28日、故郷の熊本県で起きた最大震度7の「令和8年熊本地震」が発生したことについて報じた。

一夜明けた29日、被害状況について武田は「私は出身が熊本で、家族や親族もたくさんいるんですけど、本当に胸が痛い思いがします」と語った。

そして武田は「幸い家族、親せきにケガはなかったんですけど、熊本市の親せきの家なんですけど」と画面に親族から送られてきた熊本市中央区の親族宅の地震発生時の写真を公開した。

武田は「たんすや棚が倒れて家中がめちゃめちゃになっている状況だと、話していました」と現地の被害状況を伝えた。

そして武田は「また、妻の両親に電話したんですけれども、揺れた後、その場に伏せたまま動けなかったっていうんですね。明らかに息が荒くなっていてですね、高齢なので心配だなと思いました。熊本はようやく復興の光が見えてきたところでしたけれども、また10年前のあの不安がよみがえってくるんじゃないかと言うことにですね、何よりみなさん苦しめられているという状況だと思います」などと語った。