元乃木坂46のタレント松村沙友理(33)が29日、都内で、JA共済連「『防災旧聞』刊行発表イベント」に出席した。
JA共済連は夏の帰省シーズンに合わせ、スマートフォンで体験できる「デジタル防災訓練2026」をアプリで公開。本コンテンツの公開に合わせて、47都道府県それぞれの災害の記録をまとめた「防災旧聞」も制作・配布する。
今年3月に第1子となる娘を出産した松村は「自分1人だと、備えなくていいかなと思っていたのが、今は守る立場になったので、使い捨ての哺乳瓶だったりを備えています」と話した。この夏は「子供を連れて帰省して、親戚みんなに会わせたい」と明かし、「まだ会っていない親戚もいるので、会わせてあげたい」と笑顔で話した。
そして、「実家に帰ったら、小学校時代に学んだことから変わったことがあったり、知識があるつもりの部分もあるのでアップデートをするべきと伝えたい。娘が出来て新しい家族も増えたので、子どもの年齢によって防災の仕方も変わると思うので、これからどうしようかという話もしたい」と語った。
また、毎年夏は家族で海に行く恒例行事があるとも話し、「スイカ割りと花火をするんですけど、花火は段ボール二箱分の量で、『花火工場』と呼んでいるんです。なので、花火工場をやるのが今年も楽しみですね」と笑顔を見せた。