女優志穂美悦子(70)が29日、インスタグラムを更新し、熊本県で28日に発生した最大震度7の地震への思いを記した。
志穂美は「とにかくより早い、より多くの救出を心から願う、」と書き出し、「県議の高野さんと話した、今回は前より厳しい、、と。」とも記した。
被災地の地元県議から状況を聞いたと言い、「2016年、2018年、ひまわりプロジェクト立ち上げのころ、呼びかけに賛同してくれて茂原に集まってくれたボランティア百数十名のみんなと育てたひまわりを 我々は持って回った熊本益城の仮設住宅、一緒にひまわりのタネを植えた南阿蘇幼稚園のみんな、樺島知事も県議の高野さんも防災着で奔走してた。」などと、前回の被災後の支援を回顧。
「それから10年 傾いた熊本城も着実に 力強い復興へと、、、それを目の当たりにしてきたのに、、、」との思いもしたため、「とにかく、より早く、より多く、より安全に、救出できることをこころからこころからこころから、切に願う、、」と祈念した。