山田花子、吉本新喜劇総選挙連覇に自信「美しさだけで1位を取れる」

吉本新喜劇GM定例会見に出席した山田花子(撮影・阪口孝志)

吉本新喜劇の山田花子(51)大塚澪(29)が29日、大阪市の吉本興業本社で間寛平GM(77)の「第54回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席し、今年も開催が決まった吉本新喜劇座員の人気投票「吉本新喜劇座員総選挙2026」への意気込みを語った。

22年から開催し、今年で5回目。これまでは上位25人プラス5人が、後日行われる「吉本新喜劇まつり」に出演していたが、今年は上位30人プラス殿堂入りした座長のアキを加えた31人が「吉本新喜劇まつり2026~選ばれし30+1の座員たち~」(10月30日、なんばグランド花月)に出演する。8月23日まで応募を受け付け、9月11日にYES THEATERで開票、発表する。

昨年1位に輝いた花子は「連覇を目指しています。個性派ぞろいの新喜劇座員の中で美しさだけで1位を取れるっていうのを見せたい」と自信。アキから「殿堂入り、お待ちしてます」と期待された。

一方、昨年は25位と約300票差の26位で公演に出演できなかった大塚は「ギャーですよ。楽屋で気が狂うくらい悔しかった。今も悔しい」と振り返り、「あやからして」と花子に抱きついたが、「いやや。結果がすべてが芸能界やで」と一蹴された。

大塚は「ボディーメイクの大会に出るんで、30位以内に入れたら、開票イベントにビキニで出ます」と宣言。投票期間中は「SNSで毎日ちょっとずつ、服を脱いでいこうかな。ハサミで(服を)切っていこうかな」とあれこれ思案すると、まるで野球拳のような展開に松浦真也が「エロすぎるやろ!」と絶叫。大塚は「エロは使いません。ヘルシーでさわやかに」と軌道修正していた。

また、会見の冒頭で、寛平GMが28日に熊本県で発生した最大震度7の地震について言及。テレビ熊本のバラエティ番組「寛平ちゃんのぶらり旅 熊本がいいーの」に出演するなど縁が深いこともあり、「すごくつらい。大変なんやろうな。1日も早い復旧をお祈りしております」とお見舞いの言葉を述べた。