熊本県出身、Rain Tree・鈴野みお「今日のステージも全力で」地元に思い

地元の熊本地震にお見舞いの言葉を述べるRain Tree鈴野みお(撮影・中島郁夫)..

秋元康氏プロデュースのガールズグループ「Rain Tree」が29日、東京・Zeep DiverCityでセカンドワンマンコンサートを開催し、12月20日に韓国で初の海外単独ライブを行うことを発表した。27年1月29日には、東京で2周年コンサートを開催する。

熊本県出身の鈴野みお(17)は、前日28日に発生した令和8年熊本地震に言及。「少しでも早く穏やかな日常が戻ってくることを心から願っています」と願い「私たちが大きな力を与えることはできないかもしれないですが、パフォーマンスを通して少しでも多くの方が前を向くきっかけになれたらと思い、今日のステージも全力で頑張りたいと思います」と宣言。新曲「好きなんて-」では、歌唱メンバーとして愛嬌(あいきょう)たっぷりな笑顔を振りまき、元気いっぱいにパフォーマンスした。

この日のライブでは、8月12日発売の新曲「好きなんて嘘に決まってる」や、初のメンバー18人全員での歌唱楽曲「台風の夜」を初披露。浴衣姿で、乃木坂46の「ガールズルール」やAKB48の「ポニーテールとシュシュ」などの夏曲メドレーもカバーした。