ラッパーでタレントのKダブシャイン(58)が30日までにXを更新。ロックバンドGEZANのフロントマン、マヒトゥ・ザ・ピーポーの性加害が公表されたことについて言及した。
同バンドは29日、公式サイトを更新し「このたび、Vo.マヒトゥ・ザ・ピーポーによる性加害事案が発生し、被害者の方に多大な苦痛と傷を負わせてしまいました」と報告。被害者や関係者、ファンに謝罪するとともに、同バンドの活動を一定期間休止するとした。
Kダブシャインは同バンド公式Xのポストを引用。「ZANGEに改名を」と皮肉と非難を込めた一言を投稿した。
Kダブシャインは95年、Zeebraらとともにヒップホップグループ「KGDR(キングギドラ)」でデビュー。現在は音楽活動以外にもユーチューバー、コメンテーターなどとしても活躍している。