中国・北京出身の女性芸人いぜん(28)が、29日放送の日本テレビ系「上田と女がほえる夜 2時間SP」に出演。来日3カ月で日本語能力検定試験の最高難度に合格した方法を明かした。
この日のテーマは「勉強得意な女&勉強苦手な女」。今年3月に東大大学院を修了したいぜんは、日本語の勉強方法について問われると「『嵐にしやがれ』1年分見たら、自然に日常会話とか」と告白。嵐が出演した人気バラエティーで自然な日本語を学んだといい、「松潤(松本潤)がめっちゃおいしそうに何か食べたら、『うまい=おいしい』みたいな意味だなみたいな感じで。自然に脳の中に入ってて」と振り返った。
その結果「日本に来て3カ月で、日本語検定の最高レベルのN1に合格できました」と語り、スタジオを驚かせていた。